ヘッドライナーはパルプとウィーザー
実に間違いのないヘッドライナー2組にそれ以外もツボを押さえたラインナップ。
第1回目としては実の卒の無い顔ぶれとなりました。
ステージ自体も年末のカウントダウンフェスからの流用なので経費的にも圧縮され理のかなった運営になっていると思います。
それでも集客自体は思ったような規模感ではいかなかったようですが、継続することが大事というのはそれぞれが自前のフェスで学んでいるでしょうから、今後の微調整も含め期待はかなりあります。
というかむしろ数年で終わったらいよいよ洋楽市場の閉塞感が強まってしまいますから少しでも支えていきたいと思います。